乳児湿疹や様々なベビー用品|スマイルベビーライフ

赤ちゃん

早めに治療する

肌の潤いを維持するためには

赤ん坊

赤ちゃんの肌はとても繊細で乾燥しやすいものです。生まれてすぐの時はモチモチした触り心地であまり乾燥の心配はありませんが、3か月を過ぎると皮脂が新生児期よりも分泌されにくくなり、乾燥しやすくなってしまいます。それを防ぐためにはどのようなことをすれば良いのでしょうか。 まず一番大切なのは室内の湿度管理です。特に夏場や冬場はエアコンや暖房を使いがちでそれによって赤ちゃんの肌は乾燥しやすくなってしまいます。なので湿度計などを利用して室内の湿度管理をしっかり行いましょう。 また、赤ちゃんに着せる洋服にも要注意です。素材によって乾燥しやすいものもあるので肌に合った素材のものを選んで着せてあげると良いでしょう。

赤ちゃんのアトピー性皮膚炎

赤ちゃんの肌は乾燥しやすいものでありますが、ただの乾燥肌ではなく、アトピー性皮膚炎の場合もあります。このアトピー性皮膚炎は治りづらいものであり、成長してからも治療が必要な場合が多いです。また、大人になって再発する場合もあるので小さいうちからの治療が大切です。 アトピー性皮膚炎はアレルギーが原因のものが多く、そのため治療を行う時にはその原因となるアレルギー物質を発見しておきましょう。そのアレルギー物質が食べ物の場合はその食べ物を避けるように、ハウスダストやほこりなどの場合は部屋の掃除を入念に行い、抗アレルギー剤も使用できます。 治療は飲み薬による治療や軟膏をかゆい部分に塗り、かゆみを抑えることが多いです。